spica  dvdgraphy

 コンサート撮影・DVD・CD制作

演奏会・・・合唱、オーケストラ、ピアノリサイタル、吹奏楽などアマチュア音楽家にとって、演奏会は日頃の練習を発表で きる最大のイベントです。

ビデオ工房スピカは、その演奏会を低料金で、高画質、高音質の映像記録として残します。

そのために、カメラマンは2人で撮影し、更にもう一台固定カメラを設置し、3台のカメラとホールでの録音を超高速コンピューターで合成して、感動のステージをDVDで再現します。(演奏会場に録音設備が無い場合でも、高感度コンサート用マイクで収録します)

またオリジナルCDの制作もお引き受けします。

その演奏会に向けて、事前にこまかく打ち合わせをさせていただきます。


2010年の作品から、すべての撮影をハイビジョンカメラで行います。

従いまして、従来のテレビサイズ(画面4:3)はハイビジョンサイズ(画面16:9)となります。

なお、当分の間DVDでの制作となり、ハイビジョン画質のブルーレイでの制作は受注生産となります。

(ブルーレイは、専用機械もしくはブルーレイ読み取り可能なパソコンでのみ再生可能です)

ご注意・・従来型テレビでご覧頂くと、画面上下がカットされた映像となります。



 最近のコンサート撮影

※ 小さい写真をクリックすると大きくなります。

 同志社グリークラブ第107期フェアウエルコンサート   (通算200回目)

同志社グリークラブ
同志社大学寒梅館ハーディホール
2012年2月18日


 スピカの記念すべき200回目のコンサート撮影は、恒例の同志社グリーを卒団する4回生を送るフェアウエルコンサートです。 今年は卒団生は3人。新入部員のときは、結構人数がいたそうですが、苦難の4年間を乗り越え最後まで頑張った3人には頭が下がります。 これから新しい生活が始まりますが、グリー生活を一生の大切な思い出として社会でも活躍してください。


同志社グリークラブ



 第5回城東区第九演奏会   (通算199回目)


大阪信愛女学院講堂
2012年2月12日


 1000人を目指しての恒例「第九演奏会です」 今年は第1部では、地元の小学生・中学生で構成された「ぷちっとJo9」の「歓喜の歌」なども演奏されました。第4楽章「歓喜の歌」では、会場一体となって大合唱を聴かせてくれました。いつもは梅の花もほころぶ女学院ですが、今年は遅れているようです。


城東区



 ミューズ シンフォニー ウインド オーケストラ 第25回記念定期演奏会   (通算198回目)

ミューズ シンフォニー ウインド オーケストラ
大阪市中央公会堂 大集会室
2012年1月29日


 クラシックの名曲を、独自のスタイルで演奏されている吹奏楽団です。 大編成による吹奏楽は大迫力でした。中之島の公会堂のレトロな建物でのチャイコフスキーやバッハ、圧巻はショスタコービッチの交響曲第5番でした。ハープやピアノも入って壮大な演奏でした。ほぼ満席のホールからは、ブラボーの声や、指笛が響き渡っておりました


ミューズ シンフォニー ウインド オーケストラ



 京都男声合唱団第32回演奏会   (通算197回目)

京都男声合唱団
京都コンサートホール大ホール
2012年1月28日


 スピカ新年の最初の撮影は、およそ2年に1回開催されている京都男声合唱団の演奏会でした。古き良き時代の歌や、魅惑のスクリーンミュージック、また宮澤賢治の「永訣の朝」は、妹を亡くした賢治の心情を切々と歌い上げました。 ほぼ満席の大ホールでした。ゲストの女声合唱団「プリムローズ」のステージも華を添えました。


京都男声合唱団



 神戸女学院大学コーラス部 創部55周年記念第52回定期演奏会   (通算196回目)

神戸女学院大学コーラス部
伊丹アイフォニックホール
2011年12月24日


 スピカの本年最後の撮影は、伝統ある神戸女学院コーラス部の定期演奏会でした。松下耕「MISSA SECUNDA」金子みすゞの「少女のまなざし」や木下牧子「光と風をつれて」そしてクリスマスイブにふさわしい「キャロルの祭典」はハープを伴奏に荘厳な演奏を聴かせてくれました。 外は木枯らしの吹くクリスマスイブDしたが、ほぼ満席のホールは感動で渦巻いていました。


神戸女学院大学コーラス部



 響宴2011   (通算195回目)

コール・アマービレ
コール・レガーロ
ヴォア・セレステ
セ・ラ・ヴィ
真澄鏡
いたみホール 大ホール
2011年12月22日


 山口英樹先生がご指導なさっておられる女声合唱団、5団体によるジョイントコンサートでした。どの合唱団もレベルが高く、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれました。 合同曲では、東日本大震災被災地へのエールを祈りをこめての大合唱に、満席の会場から割れんばかりの大拍手でした。





 ノートルダムクリスマス2011   (通算194回目)


ノートルダム女子大学ユニソン会館大ホール
2011年12月19日


 ノートルダム学院の小学生から大学まで一同に会してのクリスマスイベントでした。 1部は、キリスト誕生の物語を演じ、2部では、中学、高校生によるオーケストラ。 大学生によるハンドベルと多彩な催しでした。 特にオーケストラは秋のノートルダムファミリーコンサートでは台風襲来のため、演奏できなかっただけに、全員が一丸となって素晴らしい演奏を聴かせてくれました。





 同志社雅楽会 第18回定期公演   (通算193回目)

同志社雅楽会
同志社寒梅館ハーディーホール
2011年12月18日


 昨年に引き続きの雅楽会です。今年は舞楽(舞)が豊富に演じられました。 笙、篳篥、龍笛のメロディーは、日本人の感性、いやDNAに響くのでしょう。西洋音楽風にいうと、いわゆる「よなぬき」の原点と思われます。心に響く音です。


同志社雅楽会



 同志社グリークラブ第107回定期演奏会   (通算192回目)

同志社グリークラブ
同志社大学寒梅館ハーディホール
2011年12月10日


 伝統のある同志社グリークラブの107回目定期演奏会でした。 4つのステージは、バラエティにとんでいて、アカペラでの男声合唱の迫力、ピアノ伴奏の華麗なメロディーにのせての弾けるような合唱。クリスマスソングの楽しさなど、底冷えのする京都の冬の1日でしたが、満席のホールは熱く燃えていました。 久々の皆既月食も華をそえました。


>

同志社グリークラブ



 コーラスマスタークラス10 近現代の音楽
 講師 清水敬一 モデル合唱団 女声指揮者の会   
(通算191回目)

コーラスマスタークラス10
宝塚ベガホール
2011年11月27日


 今回のコーラスマスターは、千原英喜先生作曲の最新作「アポロンの竪琴」を主題に進められました。途中朗読があったり、親しみやすい曲でした。 主に関西で活躍されている女声指揮者が集まり、大合唱を聞かせてくれました。


合唱指揮者協会



 ミュージカルカンパニー「ワンダーラー」 INORI 君のために僕が祈ろう   (通算189回190回)

ミュージカルカンパニー「ワンダーラー」
文化パルク城陽プラムホール
2011年11月26日


 ワンダーラー旗揚げ公演での演目である「INORI]がパワーアップして帰ってきました。 今回は昼夜2回公演でした。死神を通して見た「いのちの大切さ」を訴える内容のミュージカルです。 新曲もまじえ、また舞台装置も一新した、素晴らしいステージでした。


ミュージカルカンパニー「ワンダーラー」



 女声合唱団「ベルソーニョ」第3回演奏会   (通算188回目)

女声合唱団「ベルソーニョ」
京都市立呉竹文化センター・ホール
2011年11月20日


 結成5年目を迎えるベルソーニョです。平均年齢が高いにも関わらす、元気な歌を聴かせてくれました。ゲストには、沖縄三線や、モルゲングランツ少年少女合唱団なども元気良く歌ってくれました。 雨の予想が見事に外れ、秋深き京都の青空はさわやかでした。





 神戸女学院大学クラシックギター部 第44回定期演奏会   (通算187回目)

神戸女学院大学クラシックギター部
伊丹アイフォニックホール
2011年11月19日


 昨年に引き続きクラシックギターの定演です。今年も多彩なプログラムでした。 大合奏は、昨年はホルストの「火星」でしたが、今年は「木星」「ジュピター」という曲にもなった名曲中の名曲です。折からの雨模様にもかかわらず、多くの聴衆を魅了しました。


神戸女学院大学クラシックギター部



 藤の実コーラス 15周年記念演奏会   (通算186回目)

藤の実コーラス
京都コンサートホール小ホール
2011年10月23日


 京都女子大学合唱団のOG合唱団として発足した「藤の実コーラス」ですが、15年を迎えました。 仏教讃歌や、世界の音楽、また「二度とない人生」など素晴らしいハーモニーでした。 ゲストには、チェロの独奏もあり、満席のホールでからは、感動の拍手が巻き起こっていました。





 同志社混声アルママータ6 バッハロ短調ミサ   (通算185回目)

CCDアルママータ合唱団
京都コンサートホール大ホール
2011年10月16日


 今回のアルママータは、バッハが残したミサ曲ロ短調です。2時間におよぶ大曲です。 テレマン室内オーケストラの華麗なメロディーに乗せて、素晴らしい合唱とソロでした。 秋晴れの京都の空に、大きく響くわたったコンサートでした。


CCDアルママータ合唱団



 第42回 関西学院グリークラブ フェスティバル   (通算184回目)

中等部グリークラブ
高等部グリークラブ
関西学院グリークラブ
新月会
関西学院高中部礼拝堂
2011年10月2日


 関学グリークラブによる1年に一度のフェスティバルです。中等部グリークラブ、高等部グリークラブ、関西学院グリークラブ、そしてそのOBの新月会まで、一同に会しての演奏会です。ボーイソプラノもいる中学生から、80歳を越えるOBの方まで、実に素晴らしい演奏でした。1100人収容出来るという礼拝堂には、立ち見客もでるほどの満席状態でした。


関西学院グリークラブ



 「ひとつになりたい」プロジェクト   (通算183回目)


栗東芸術文化会館さきら大ホール
2011年9月25日


 関西の医学系大学を中心にした合唱団有志約50人による、東日本大震災被災地に対する復興讃歌「ひとつになりたい」(オリジナル曲)の演奏を収録しました。 若い人たちが、このプロジェクトにかける情熱を感じました。 この映像は、近くユーチューブにアップされ、また完成したDVDは被災地各地に配布される予定です。

   YouTube
ひとつになりたいプロジェクト



 第3回ノートルダム ファミリーコンサート   (通算182回目)


京都コンサートホール大ホール
2011年9月3日


 3年に1回行われる京都のノートルダム学院の小学校からOB.OGまでのファミリーコンサートです。中にはプロになられたピアニスト、バイオリン、フルートなどの独奏や、大合唱まであるコンサートでした。しかし折からの台風12号による暴風警報発令のため、子どもたちのオーケストラ演奏が中止され、この日のために懸命に練習された子どもたちの発表の場が失われたのは、いかにも寂しいことです。





 四大学男声合唱団サマーコンサート   (通算181回目)

横浜国立大学グリークラブ
北海道大学合唱団
信州大学グリークラブ
同志社グリークラブ
京都府民ホールアルティ
2011年8月24日


 横浜国立大学グリークラブ 北海道大学合唱団 信州大学グリークラブ 同志社グリークラブによるジィントコンサートでした。 各校の特色が良く分かりました。合同演奏の信長貴富先生作曲「Framents 特攻隊戦死者の手記による」は、本邦初演ですが、その圧倒的演奏に、立ち見席がでるほどのホールでは、割れんばかりにの大拍手でした。信長先生も急遽駆けつけていただき、作曲の経緯などを語られていました。


同志社グリークラブ

横浜国立大学グリークラブ

北海道大学合唱団

信州大学グリークラブ



 軽井沢コーラスフェスティバル Wishful Singing 京都公演   (通算180回目)

Wishful Singing
アンサンブルアカデミー京都
京都府民ホールアルティ
2011年8月23日


 オランダの女声5人のアカペラグループ、Wishhul Singing の京都公演でした。 透き通るような見事なハーモニーは、超満員のホールを魅了していました。 賛助出演のアンサンブルアカデミー京都も、負けないハーモニーを聞かせてくれましあt。 特別ゲストは、このグループを日本に紹介された松下耕先生でした。 会場はスタンディングオベーションやブラボーの嵐でした。


Wishful Singing

アンサンブルアカデミー京都



 夏休み親子のための童謡コンサート   (通算179回目)

ニャリ・ギュラ ニャリ・みゆき
兵庫県立西宮芸術文化センター神戸女学院小ホール
2011年8月7日


 ハンガリーのニャリ・ギュラ ニャリ・みゆきご夫妻による、親子を対象にした楽しいコンサートでした。誰でも知ってる童謡から、ハンガリーの曲まで、楽しめる雰囲気で、会場に集まった親子づれからも、大合唱が聞こえたり、リズム楽器で楽しいひとときを過ごしました。


ニャリ・ギュラ ニャリ・みゆき



 衣笠交響楽団 第19回定期演奏会   (通算178回目)

衣笠交響楽団
長岡京記念文化会館大ホール
2011年7月17日


 昨年に引き続き、衣響の定期演奏会です。 今年のメインはベートーヴェン交響曲第5番「運命」でした。大編成のオーケストラの「運命」は大迫力。他に「ルスランとリュドミラ」「幻想序曲ロミオとジュリエット」そして木管四重奏をまじえたモーツアルトの「協奏交響曲」など、レベルの高い演奏を聴かせてくれました。


衣笠交響楽団



 プリモパッソオーケストラ 第8回演奏会   (通算177回目)

プリモパッソオーケストラ
京都こども文化会館(エンゼルハウス大ホール)
2011年7月10日


 京都を中心に活躍されているオーケストラです。「エグモント序曲」にはじまり、ハイドンの交響曲104番「ロンドン」 メンンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲と、多彩なプログラムでした。
スピカ匠にとっては、思い出の多いメンデルスゾーンでしたが、ソリストの素晴らしい演奏に、快晴のもと、会場からはブラボーの声が何度も響いていました。


プリモパッソオーケストラ



 エール大学ウイッヘェンプーフス 第5回京都公演   (通算175回、176回目)

エール大学ウイッヘェンプーフス
京都男声合唱団
同志社グリークラブ
京都府民ホールアルティ(昼夜2回公演)
2011年6月19日


 30年続くエールのウイッヘェンプーフス男声合唱団の日本公演ですが、京都での開催も5回目を迎えました。 毎年14人の選抜メンバーが世界旅行演奏会で来日するもので、京都では京都男声合唱団がホスト役となって、賛助出演には、京都男声合唱団、同志社グリークラブが出演。急遽東北大震災のチャリティーもかねていました。昼夜ともほぼ満席のホールには、感動が渦巻いていました。


京都男声合唱団

同志社グリークラブ



 第26回関西ハンドベルフェスティバル   (通算174回目)


西宮市民会館アミティホール
2011年6月18日


 関西の約40のハンドベル団体が、一同に会しての6時間半におよぶフェスティバルでした。ステージには、数多くのハンドベルが並んでいて、次々に各団体が演奏していくというスタイルでした。ハンドベルの深い音色にしばし酔いしれた1日でした。





 育児ブラスバンド「たんぽぽ団」第1回ファミリーコンサート   (通算173回目)

育児ブラスバンド「たんぽぽ団」
宝塚ベガホール
2011年5月8日


 宝塚を中心に活動でれている、子育て中のパパやママ達が、子供とともに音楽を楽しもうと吹奏楽を楽しんでおられる団体です。最初は5人でスタートされたとか、次第に規模も大きくなり、結成4年目での始めてのファミリーコンサートでした。 ホールも子供づれのお客様で満席。演奏レベルもきわめて高く、子供達知っている曲では、会場一体となって歌ったり踊ったりで盛り上がりました。


育児ブラスバンド「たんぽぽ団」



 女声コーラス「虹」第8回演奏会   (通算172回目)

女声コーラス「虹」
京都府民ホールアルティALTI
2011年5月7日


 京都山科地区で活動されている「虹」です。スピカとしては4回目の撮影でした。 見事なハーモニーでミサ曲から山田耕筰の曲、小林秀雄の「パリの花束」そして、なんどもチャレンジされ、やっと実現したという木下牧子の「ファンタジア」まで、その優美なハーモニーに満席の会場は酔いしれていました。


女声コーラス「虹」



 二人会   (通算171回目)


京都全日空ホテル平安の間
2011年4月22日


 日本舞踊、ハワイアンなど、お二人の発表会のディナーショーでした。 華麗な日本舞踊、本格的ハワイアンや、特別ゲストのシャンソンショーなど、盛りだくさんのデナーショーでした





 同志社混声シャンテ 第7回コンサート   (通算170回目)

同志社混声シャンテ
川西市みつなかホール
2011年4月17日


 アンセム合唱曲集やモンテヴェルディ「アリアンナの嘆き」など、中でも「フォーレ レクイエム」は絶品でした。オルガンとハープ、コントラバスの異色の取り合わせによるレクイエムでしたが、ほぼ満席のホールは感動のステージに酔いしれていました。


同志社混声シャンテ



 ミュージカルカンパニーワンダーラー ジュニアカンパニー公演 WARMTH 〜ぬくもり〜 (昼夜2回公演)   (通算168回、169回目)

ミュージカルカンパニーワンダーラー
山城総合文化センター アスピア山城グリーンホール
2011年4月16日


 携帯電話やゲームにあけくれる現代の子供たちが、忘れてしまった自然の大切さを、森の命に託した物語です。子供たちを中心にしたミュージカルは、素晴らしい音楽とともに、感動という言葉がぴったりでした。 幼児たちの演じる「子うさぎ」たちのほほえましい演技には、満席の会場から盛大な拍手が送られていました。


ミュージカルカンパニーワンダーラー



 モルゲングランツ少年少女合唱団 創立35周年記念 第15回演奏会   (通算167回目)

モルゲングランツ少年少女合唱団
京都コンサートホール小ホール
2011年3月28日


 創立35年を迎えるモルゲングランツです。コダーイの曲から、ミュージカル「サンド・オブ・ミュージック」メドレー、モルゲン得意の曲まで、素晴らしいハーモニーに酔いしれました。 モルゲンジュニアの可愛い演奏と演技、賛助出演のシュテルネン・アンサーブルの大人のハーモニー、サプライズではモルゲンメンバーの保護者の皆さんの即席の合唱団などなど、立ち見席が出るほどの超満員のホールは、しばし酔いしれました。


モルゲングランツ少年少女合唱団



 同志社ギタークラブ創立50周年記念コンサート「ギターと駆け抜けた50年」   (通算166回目))

同志社ギタークラブ
同志社大学寒梅館ハーディホール
2011年3月27日


 50年前に同志社大学のギター同好会として発足したギタークラブが、50周年を迎えました。ソロ演奏に始まり、本格的なフラメンコギターと踊り。そして現役とOBが一体となった大合奏まで、多彩なコンサートでした。ほぼ満員のハーディホールは、多くのOBの方々や家族の方々で、感動に満ちあふれていました。 なお、このコンサートは急遽大震災チャリティーコンサートに切り替えられました。


同志社ギタークラブ

同弦会



 城陽市少年少女合唱団 第3回定期演奏会   (通算165回目)

城陽市少年少女合唱団
文化パルク城陽 ふれあいホール
2011年3月26日


 およそ2年ぶりの定期演奏会です。合唱団の人数も増えました。 「金子みすゞ」の「星とたんぽぽ」や、ミュージカル「魔界とぼくらの愛戦争、など選曲も抜群でした。演奏会に先だって、今回の大震災の犠牲者に対する1分間も黙祷も、共感を呼ぶものでした。





 第22回滋賀大学吹奏楽団定期演奏会「湖の音楽会」   (通算164回目)

滋賀大学吹奏楽団
大津市民会館大ホール
2011年3月13日


 伝統ある滋賀大の吹奏楽です。コンクールでは数々の金賞や銀賞を得ておられるだけに、素晴らしい演奏でした。壮大な曲から、子供も大人も楽しめる企画ステージの楽しさ。そしてOB,OGを交えての総勢80人の演奏には、会場から手拍子や大拍手の嵐でした。東北関東大震災に対してのいち早くの募金活動も、頭が下がる思いでした。


滋賀大学吹奏楽団



 山口梨紗(ピアノ)齋藤杏子(ヴァイオリン)デュオリサイタル   (通算163回目)

山口梨紗(ピアノ)
齋藤杏子(ヴァイオリン)
バロックザール京都青山音楽記念館
2011年2月20日


 若き音楽家お二人によるデュオリサイタルでした。
200人ほどのミニホールでしたが、その卓越したテクニックは、ホールの隅々まで響き、素晴らしい響きを奏でていました。





 第4回城東第九演奏会   (通算162回目)

大阪信愛女学院講堂
2011年2月13日


 「ゆめ〜まち〜未来」をテーマに掲げる城東区では4年前から始まった第九演奏会。 今年は、第1部にウエーバーの歌劇[魔弾の射手」序曲を演奏。そして2部はベートーベンの交響曲第九番の演奏でした。 合唱のメイン部分は、観客も税員で合唱。迫力のある演奏に、ほぼ満席の会場から、ブラボーの嵐でした。 沢山のボランティアさんが、手弁当で活躍されている姿が印象に残りました。


城東区第9演奏会



 2011 青春の音楽祭♪   (通算161回目)


なるお文化ホール
2011年2月6日


 1回限りのはずだった「青春の音楽祭」がもう4回目を迎えました。この日のためにだけ集結するメンバーですが、レベルがどんどん上がってきています。 厳粛な吹奏楽あり、第2ステージでは、誰もが聞いたことがあるスタンダードジャズのビッグバンドジャズ。ほぼ満席の客席からは、手拍子や指笛も聞こえてきました。 ラプソディー・イン・ブルーも圧巻でした。 毎年楽しい演奏会です。


2011青春の音楽祭♪



上記以前のコンサートはSpica Worksに掲載しております。

copyright © 2006-2012 Spica all rights reserved.